霧多布湿原は3,168haの広さをもつ国内3番目に大きな湿原で、道立の自然公園として親しまれ、湿原の中央部803haは「霧多布泥炭形成植物群落」として国の天然記念物に指定されています。また、1993年6月釧路で開かれた「ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)締約国会議」で登録湿地に認定されました。
index