霧多布岬(きりたっぷみさき)


霧多布岬(きりたっぷみさき)は正式には湯沸岬(とうふつみさき)といいます。またトッカリ(アザラシ)を見かけることからトッカリ岬とも呼ばれています。
標高40〜60メートルのテーブル型の霧多布半島の東側に位置し、太平洋の荒波に突き出ており周辺には展望台・キャンプ場もあり、いこいの広場としても最適です。
展望台からは、3キロ先にはアザラシのいる帆掛岩、浜中湾越しに奔幌戸、貰人の絶壁、海岸線等を臨むことができます。
また霧多布岬には『トッカリ岬のうた』という伝説があり、この地にアザラシが見られる理由が現代にも語りつがれています。
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